20080211
Mac上でWindowsを動かす第三のソフト(フリー)VirtualBoxがアップデート
1万前後で買えるParallelsやVMWareを使う、というのもいいけど、自分の場合、WindowsはIEの確認にしか使っていないので、フリーで使えるVirtualBoxを使ってます。
ただしLeopardで使えないっていう話もあって、それがLeopardに乗り換えない理由の一つにもなってたんですが、どうやらLeopardでも使えるようになったようで(田中俊光のblog: VirtualBox for Mac Beta3リリース)、Leopard化に向けてまずはTigerの今の環境に最新版インストール(アップデート)してみました。
仮想マシンが起動しなくなりましたおかあさん。
アップデートしていきなり。そういえば、仮想マシンを一時停止のままにしていたんですがそれがいけなかったんでしょうか?
色々調べたんですが、ターミナル系の操作が出てきて対処できなそうだったので、仮想マシンはさっくり削除。新規でもう一回仮想マシンをつくることに。
WindowsのインストールCDからリペアしたら直りましたおとうさん。
仮想マシンは削除したけど、仮想ハードディスクはそのままのこして、新規でまた仮想マシンを作りました。

諸々、ナビゲーションに従って仮想マシンができたら、今度は設定を。

WindowsのインストールCD(かイメージファイル)をマウントして

で、Windowsのナビゲーションに従ってリペア。
Leopardでちゃんと動けば、真剣にLeopard移行を考えようかな。



