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オープンソース+共産主義=キューバOS

「アンチ・アメリカ」の発想から生まれた…のかどうかはわかんないけど。アイコンは、チェ・ゲバラにコスプレしたLinuxペンギン「Tux Guevara – Che」

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オープンソースの考え方が共産主義的、と一言で言ってしまうとあまりにも語弊があるけど、

オープンソース・ソフトウェア・ムーブメントは、何よりも独立性と主体性という面で、キューバ国民のイデオロギーに最も近い。

というように、共通性を感じる気持ちは、分かるような気がする。どっか理想主義的というか。
こんな組み合わせで新しいソフトが生まれるところは、やっぱりオープンソースって面白いな〜、と思う。

オープンソースは飽くまで手法のひとつだけど、こういう公開と共有の玉石混淆の中で新しいものを生み出して行くっていうのは、音楽とかもふくめて、現代の流行というか流れなのかなって気がする。

ちなみに、このキューバ産OS、動画もあります。
そんな「すげぇっ!!」ってほどの印象はなく、普通のLinux?って雰囲気。(Linux使った事はないけどね)

まぁ、こういう技術的なものは「大事なのはオープンソースかどうか、ではなく、オープンフォーマットかどうか」だと思うので。Opera CEOの受け売りだけど。
キューバっていう、いろんな意味で他とは違った環境をもつ国で開発されたOSなら、逆に「なにこれっっ!!!」って叫んじゃうくらいの、変わりダネが出てきても面白かったかなと思う。

音楽なんか、こんなリミックスとサンプリングの時代だからこそ、あえてクローズドで個人的なものが結構面白いと思ったりするし。

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