イラン情報、その後

その後、読んだりした記事やニュースをまとめてみました。

その一方で、イラン政府はデモに参加した大勢の人たちの顔写真を公開し、情報提供を呼びかけているようです。機械翻訳でペルシャ語から英語に翻訳してみたところ、ちょっと怖いニュアンスのことが書いてありました。容疑者扱いということかもしれません
i-morley: 独裁者にとっての悪夢

イラン大統領選の不正疑惑をめぐる改革派の抗議行動の中で、銃弾を浴びて死亡した女性の映像がインターネットに公開され、世界的な反響を呼んでいる。オバマ米大統領も23日、「痛ましいことだ」と哀悼の意を表した。

ネダさんは近くの病院に運ばれたが死亡し、翌日郊外の墓地に埋葬された。イランでは銃規制が厳しく市民が銃を持つことはできないといい、ネダさんを撃ったのは政府の治安部隊に違いないと友人らは話している。

現在、ネダさんを公に追悼することは禁止され、家族が自宅に追悼の黒旗を掲げることも許されていないという。
CNN.co.jp:銃撃で死亡した女性、ネットの映像で世界的反響 イラン

政府は「バシジの殉教者」という位置づけでネーダさんを讃え、イラン国内のある新聞は「イランから国外追放になったBBC記者が刺客を雇い、ドキュメンタリーを制作するために殺害を自作自演させた」と報道したそうです。本当であれば、イラン政府の手詰まり感が漂う一件です。
i-morley: ネーダさんの家族・自宅を追われ葬式許されず

かたや、読売ニュースポッドキャストの内容は、このニュースを読んでる人のロボットみたいな口調も相まってか、内容もトーンも全然違う…
下記、音声の内容を簡単にまとめたものです。

  • イランの最高指導者ハメネイ氏が「国家も国民もデモの圧力には屈しない」と市民の抗議デモを非難、「選挙結果の見直しはしない」と述べた。
  • テヘランでムサビ氏の支持者らが国会前で抗議デモを呼びかけたが、市中心部では機動隊や「革命体制に忠実な」民兵組織バシジが大量動員され、集結しようとした市民数百人が鉄棒などで追い払われたということです。(これで終わり、「ハワイポッドキャスト」というコーナーへ。)
  • 音声ファイルの直リンク
  • 海外のニュースとのトーンの違いがすごい…。
    「日本には特に関係ないし〜」みたいなスタンス…!?


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