メディアの遅筋と速筋
Pocket Wi-Fiを買って、通勤中もネットにアクセスできるようになったから、通勤時間もiPod touchでTwitterとかWikipediaを見る毎日。
Twitterを見る時間がますます増えた自分が最近特に影響を受けたのが、原口大臣が出演したテレビ番組(ニュースの深層)がUStreamで配信されていたものを生で見た事と、それと同時にソフトバンクがUStreamへの出資を発表し、事実上の筆頭株主になったというニュースを経由して、その決算発表会もUStreamで生で見たことです。
これを見て感じたことは、UStreamと、その動画へ自分を誘導したTwitterの、メディアとしての将来性です。
特にテレビと大きく違うと感じたことが二つ。
「当事者=発信者」+「生中継」という情報の強さ
「ニュースの深層」で言えば、番組スタート前やCM中、また番組終了後の様子なども(番組側の特別な配慮がある上でですが)中継されていて、よりその場の雰囲気が伝わってきたこと。
ソフトバンクの決算発表会は、おそらく今までの自分であれば、見る機会はなかったであろう、企業の決算発表会の様子をその場にいなくてもディスプレイを通して生で見ることができたこと。
ただ、見ていただけではあるんですが、「生中継」ということもあり、見終わった後、その場にいたような「参加した感」がありました。
ほかの閲覧ユーザーの存在が見える
UStramの動画の横では、自分と同じように中継を見ている人のTweetやコメントがものすごい速さで流れていました。
同じ映像をみている人が何を感じているのか、どういう視点でそれを見ているのか、ということも映像とあわせて見ることができて、自分もそこにコメントができて、それも同じように誰かがみている、という体験も「参加した」という印象を持った要因のひとつだと思います。
いままでTwitterを使ってきたこと、そして上記のこの体験をきっかけに、思ったことがあります。
で、今回は長いので、それは次のページに続きます。
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- Published:
- 2.6.10 / 10pm
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