20070915

日本語入力の新体験

AquaSKKというのを使ってみた。

AquaSKK は Mac OS X 用のかな漢字変換プログラムです。多機能エディタ GNU Emacs で動作する SKK の長所を継承し、シンプルで快適な日本語入力環境の提供を目指します。

Macだと最初から入っている「ことえり」でほとんど用が足りるし、ことえりも最近は機能アップしてるから、実際ことえりの方が使いやすいという人のほうが多いかも。

じゃあなんでAquaSKKを使ったかという理由は…。

リターンキーを押す回数が少ない

そもそも、自分でリターンキーを叩く回数を減らしだしたのはGmailを使いはじめてから。
Gmailのアドレス保管はCaminoで日本語を入れると変換の確定のためにリターンキーを押すとアドレス欄が空になってしまうので、リターンキーの代わりにs(別にsである必要はない)を押してdeleteしてた。
あとはTwitterを使い出してからはTwitterPodやTwiiterrificで一言ポストする時に、つい癖でリターンキーを押すと書き途中のまま投稿されてしまったりする事があって、ちょっと面倒だった。

ことえりを使用してても漢字の変換後の確定にリターンキーを押さなかったり、自分なりにリターンキーを押さないように工夫をしてた時にAquaSKKを発見。

AquaSKKなら、基本的には改行の時以外には基本的にリターンを押さないでタイプ出来る。
Gmailでもアドレス欄が空欄になることはないし。
あとことえりで結構めんどうだったのが、平仮名をタイプした後にリターンを押さないといけないこと。
AquaSKKなら平仮名は一文字ずつタイプされるのでリターンキーを押す必要なし!!
リターンに手を移動させることなく打ちおわる感覚が慣れてくると結構気持いい。。。

ユーザによって拡張されてる辞書

なにしろ色んな人の手で拡張されてる辞書データが沢山あるのもいい☆
なんだかんだでオープンソース熱が強い自分としては、そこに魅かれているところ大きいかな。。。

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