20071001
脱・Adobe
ちょっと前から、イラレ&フォトショの代わりにインスケ&ギンショを使ってます。
Inkscapeはベクターグラフィックを作るソフトで、GimpshopはGimpのメニュー構成をPhotoshopっぽく改造してあるソフト。どちらもMacでは、X11上で動きます。
Gimp(shop)は以前から何度かトライしていたんですが、日本語が直接打てない(ちゃんとX11の設定をしてあげれば打てるんですが)、フォントが使えない(使えた。後述)っていうのがどうしてもネックで。。。
Inkscapeも最初試したときはなんかちゃんと動かなくて挫折。
その後、MacBookProを買ってから再度インストールしたら、Gimpではフォント使える(OS10.4でX11もバージョンアップしたからかな…?)し、Inkscapeも動作安定してるし、操作に慣れさえすれば仕事でも使えそうな感じ。
特に驚いたのは、Inkscapeのパス編集機能がかなり便利!
四角ツールの後に角を丸めるアレはイラレになんでないんだろうってぐらい使い勝手いいし、オブジェクトごとにぼかしもかかるし。しかも動作軽い。(そのへんはMacBookProのスペックの問題もあるかも。メモリも3GBにしたし)
あどべのソフトは性能としては凄くいいし、今まで自分もかなりお世話になってるけど、最近の価格設定を見てるとちょっと使い続ける気がなくなってくる。。。
その点、オープンソースでこれだけのソフトが無料で使えるっていうのは凄い。いや〜アツね、オープンソース。