20071028
きみのまま
以下、歌詞です。
止んだ雨の音
子供がはしゃぐ声
よけた水溜り
今夜は星がうつるだろう
昔はなしたこと
すてられないもの
わすれてた夢
すべては今もここにある
ぼくはあの日そこにいて
きみはふざけてわらってた
どこにいたって
いつだって おなじこと
ぼくはぼくで
きみはきみのまま
なにもない午後
コンビニのやきそば
道にすてたお湯
乾いて雲になって消えた
きみはあの日走りだした
ぼくは背中をみていた
なにをしたって、
いつだって おなじこと
きみはきみで
ぼくはぼくのまま
時間は思うより
早くすすむけど
とびこえられるさ
きっと
いやなことがあった日は
ふたりで笑いとばそうよ
強引にくらだないこと言うきみの
背中おしてあげるから
きっと、いまも、これからも
かわらないさ いつまでも
そのうち老けたツラしてあつまれば
それはそれで笑えそう
だって
ぼくはぼくのまま
きみもきみのまま