20071105
メインブラウザをCaminoからFirefoxに
今まで、Caminoのスピードと軽さが良くてeMacG4(700MHz)時代から使ってきたけど、最近仕事でどうしてもFirebugが必要な事があって、Firefoxをしばらくメインで使ってました。
そしたら…正直あんまり差を感じなくて…。
タブの切り替えとかにはCaminoに比べると微妙に若干の遅れがあるかもしれないけど、それもほとんど「気分」といってもいいような程度で、そもそもそこまでは気にしてないし。
フォーム周りの汚いのもある程度カスタマイズできるし。
あと一番感じたのはFirefoxはメモリ食いとずっと聞いてたけど、実はCaminoも結構メモリ食いのような気がする。。。
Mozilla系がそもそもメモリ食いなのかも?
平均すると50MBくらいの差は確かにあるんですが、どちらも使い方とメンテナンスでどうともなる範囲。
eMac時代はマシンパワーが貧弱だったので、差も歴然だったんですが、MacBookPro(Core2Duo 2.33GHz)ではほとんど差は感じず。。
Firebugをすぐ有効化するメリットにくらべると、Caminoを使う必要性が薄れてきたので、今はFirefoxをメインに使用してます。
で、気になったサイトがあったときにすぐFirebug。
Firefoxも次期バージョンではCocoa対応だし、今後はCaminoも軽いだけじゃなく、なにか独自のキャラクターを模索する必要があると思います。
がんばれ、Camino!
追記(2007/11/06):
頻繁にFirebugを使う必要がなくなったら、なんかFirefox使ってるのがムダな気がして、結局Caminoを使用。
結局キビキビしてるほうが普段使いにはいいのかも。
このキビキビ感を保ったまま、Caminoにはがんばってほしいです。
Firefoxは必要な時にお世話になる感じかな。。。
じゃあ、このエントリーはなんだったのかっていうツッコミは、ご遠慮ください。。。