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別の映画を見た時、予告編で渡り鳥の大群のシーンを見て「絶対に映画館で観よう」と思った映画「アース」を観てきた。
プラネットアースとディープブルーのスタッフが集結、ということだけあってその映像の力に終止圧倒されてきた。
映画の終盤、ふと、地球が小さく感じた。
地球は自分という一人の人間にとっては想像できないくらい大きくて、自然の力には僕の力なんて到底及ばないけど、その地球が長い時間をかけて築いてきた循環のシステムは、今確かに変化してきているということ。
一羽の蝶の羽ばたきが、地球の裏側に台風をもたらす「バタフライ・エフェクト」のように、限りなくゼロに近い作用だとしても、自分達は地球に対して影響力を持っているんだということ。
それを考えていたら、映画の中の壮大な風景の中に地球の脆弱な側面を見た気がした。
子供は500円で観ることが出来るというキャンペーンもやっているようで、劇場は予想外に子供連れが多かった(みんな結構静かに見てた。)
動物のコミカルな動きで笑えるところもあったりして、映画の流れが単調と思っている人も結構飽きずに見られると思う。
オススメ!