20080320

変な液体は「ダイラタンシー」

固形のような液体のようななにか という記事で動画を紹介した不思議な液体、ダイラタンシーというそうです。

ダイラタンシー流体は粒子が小さいため、力を加えて粒子が密集すると粒子の間の隙間が小さくなり、強度が増し、固体になる。しかし、力を加えるのを止めると再び粒子の間の隙間が広がり、元の液体に戻るのである。

説明を読めば、「ようは水が液体になったり固体になったりすることと一緒なんだ〜へぇ〜」くらいな事かもしれませんが、それでもやっぱりこの動きは凄い。

見てて飽きないですよね〜こういうのは

共感した、そこのあなた、ラーメン食べたらスープに浮かぶ油とか箸でくっつけて巨大なアブラの玉とか作ってたでしょ!!
おおぉ、そなたもアブラリアンであったか、我が同志よ。

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