20080522
タイトルの通り!
実は結構待ってました、このバージョンアップ。
なぜなら、前のバージョン 1.2a30 の時はフリーズしたようになってFirefoxが終了できなくなる症状が頻発していたので。
いまのところ、Beta にしてからはまだその症状には遭遇していません。改善したかな!?これは。
ちなみに Firebug 1.2 は Firefox 3 RC 1 にも対応してます。(現在 RC 1 で使用中)
RC 1 のレビューに追記しようかともおもいつつ、なんかそっちの記事自体がほとんどアドオン対応報告になりかけていたので、ほっぽりだして新しい記事にしました。
ブログってこういうカテゴリー分けとか、自分のなかの決まり事が意外とめんどくさい…。最近はちょっと慣れたけど。
Twitter とか Tumblr が流行るのは、やっぱそのへんに敷居が低いっていうところもあるな〜と感じる。
追記 :
タイトルが「Firefox 1.2」になってた…なにがタイトルの通り!なのか。(汗)なおしました。
firefox software
20080517
ゲンキはダウンロードをとなえた。
というわけで、使ってみて、Beta 5 との違いとかあればずいずい追記していきます。ずっころばし。Mac での使用感ってあんまり記事ないんですよね…。Safari が使いやすい、っていうこともあるのかな。
追記 : Flash に日本語打ち込めるようになってる!
これでわざわざメモだしてコピペして…の手間がなくなる。。
ちなみにアドオンはほとんど全滅。。。とりあえずbeta5にもどすかな〜どうしよ
あと、こっそりタイトルを [memo] から [review] に変更。
追記 : さらに気付いた点
- ことえりがバグって入力できなくなるのは改善されてる…ぽい。
コマンド + オプション + スクロールの挙動がちょっと改善(<div>内もスクロールできる。前から?)気のせいでした。ここは特に変化なし。
追記 : Javascript の Flash 埋め込みも改善
たまに Javscript で embed とかを埋め込んでいるサイトがあると Beta 5 では表示されないことがあったけど、その辺も改善されているみたい。
機能拡張はまだあんまり動かない
Beta 5 で使っていたアドオンはほとんどだめ。スキンも全滅。
今、RC で動いてるのは
こんな感じ。
あれ?Pearl Crescent Page Saver のサイトがデッドリンクだな… サーバが落ちてただけみたいです。20日9:50現在アクセス可能。
追記 : ダウンロード翌日の朝。アドオンがバージョンUP。
リリース翌日から早くもバージョンアップするアドオンがでてきました。
そのほか、自分は無効化してますが、
も、僕の環境では有効化ができるようになってます。
対応速いな〜〜〜。
お気に入りにテーマが RC1 に対応
お気に入りの GrApple が Firefox 3 RC 1 に対応しました。
Safariっぽいけどファビコンもタブに表示される、良いとこ取りの GrApple Delicious (blue) がオススメ。
さらに機能拡張
なんか、だんだん、ただのアドオン対応報告みたいになってきました。
It’s All Text! は、使えることは使えるんですが、エディタを開くボタンが表示されません…。なぜ?
あと、今、Mark Link を待ってます。
firefox software
20080419
- Command + Option + ドラッグでページスクロールできる
- PicLens の最新版が使える
- ブックマークにキーワードを設定してアドレスバーから呼び出せる
- メモリ使用量が少なくなったこと
- ログイン情報とかパスワードの保存がつかいやすい
- Firebug とか Web Developer ツールとか機能拡張が段々対応してきた
- Gmail (version 2) との親和性
- テキストエリアとか Flash にフォーカスしてても Command + Option + 左右キーとかでタブを切り替えられるところ
- 強制リロードできる
- ロケーションバーが URL 以外にページタイトルなども補完する
とにかく、beta 4 あたりから大分動作が軽くなった印象。
ついでに、やっぱり Safari (+SafariStand) いいな〜と思ったところは
- テキストエリアを拡大縮小できる
-
- これはやっぱりめちゃめちゃ便利だな〜と思った。他のブラウザでもデフォルトで付けてほしいなぁ…。Bookmarklet で似たようなことはできるけど、Bookmarkletでは効かないものもあるみたい。
- ドラッグとかでタブをウインドウから独立させたり、ひとつのウインドウにまとめたりできるところ
- タブ周りの挙動は Safari のほうがスムーズで昨日も豊富。
- Command + クリックで FLV ファイルとかを簡単にもってこれる(SafariStand)
- 地味に便利。
- ローカルのファイルを選択する際に、Finderからドラッグできるところ
- こういう細かいところが Safari の気の利いたところ。OSX との親和性はやっぱり Safari に軍配
- Flash に日本語入力できる
- いつになったら Firefox でもこれが実現するのか。Adobe の対応の問題?
browser firefox software
20080416
Movable Type 4 が出て、日本では特に表立ったメディアでは Movable Type 4 の新機能について取り上げられている記事が多いですが、Wordpress ユーザーからみると、ページ作成機能とか Wordpress に以前からある機能だし、ライセンス料と再構築という手間を考えると最近バージョンが 2.5 にバージョンアップした Wordpress のほうが便利なのになぁとやっぱり思ってしまいます…。
ただ、元々 Movable Type を使って色々カスタマイズしている人は、PHP と Perl という違いもあるので乗り換えが面倒という事もあると思うし、やっぱり日本での元々のユーザーが多い Movable Type が今後もシェアをにぎるのかなぁ…という部分で、あまり Movable Type を積極的に覚える気のない自分としては(汗)なんとなく気が重い状況でもあります。
とはいえ、Wordpress が絶対いいよ!みたいな一神教っぽく人に勧めるのもなんか違うかな〜と思ったり、自己完結型天の邪鬼な自分のうっぷんを勝手に晴らすべく、Wordpress のメリットを今回は書きなぐってみようかと思います。
探せば世の中色んな便利なツールがありますが、その中で、 Wordpress っていうツールはこういうところが良いのか〜ってことがなんとなく分かってもらえれば幸甚ニゾンジマス。
トレンドは Wordpress ?
「 Wordpress Movable Type 」で Google 先生に聞いてみたりしているとGoogle Trends の結果はすでに日本においてもすでに Wordpress が Movable Type を上回ってるという情報を発見。
まぁ、だから Wordpress がシェアアップするのかというと、そういう簡単な話でもないはずですが、なんとなくそれで心を落ち着ける自分もいたりして、人間ってめんどくさいですね。
海外では Wordpress がトップシェア、日本では Movable Type がトップ、なんてことがよく言われますが、これってどうやって調べたんでしょうか?
サイトのバックエンドを調べることができるサイトなんていうのもありますが、これも100%全て調べられる訳ではないようですし、結局のところ制作者とかのアンケートとかを集計した結果なんでしょうか?
自分が良くみるブログ(現在の Google Reader の Feed 登録数 → 696(笑))は Movable Type から Wordpress 移行してる方が多いし、Google 先生に「wordpress movable type 4 乗り換え」と聞いてみても、Movable Type → Wordpress という乗り換えのほうが多いような気がします。
とはっても、最近は Movable Type 関連のセミナーとか雑誌記事も多いし、おそらく僕が見ているブログやGoogleの結果は個人で運営されているものが多いはずなので、これが一概に業界全体の流れを反映しているとも言い切れない部分もあります。
どうなんだろう。実際のところが知りたいですね。
あと、今回は記事が長くなったので、複数ページに分けてみます。
ちなみに、Wordpressで投稿の内容を分割するには
<--nextpage-->
というコメントを記事中に入れるだけです。
ちゃっかり機能訴求で Wordpress をアピール…(汗)
movabletype wordpress
20080330

Photoshop はデザインツールを作るときなどなくてはならないアプリケーションですが、ただ、動作が重いと感じていて(自分が古いバージョン= CS を使っているからかもしれませんが)、またアドビのソフトがどんどん高価になっていく中で、完全な代替ソフトとまではいかないまでも、色々なツールを試していました。過去記事参照
そんな中で最近見つけたのが DrawIt というソフトです。
正確にはもう少し前に見つけたときはあまりピンとこなくてスルーしていたんですが、ちょっと気が向いて改めて使ってみたところ、Photoshop とはまた違った魅力がありそうな予感。
個人的に「お!いいじゃん!」って思ったポイントとしては
- パスツールが使える
- フォントのカーニング(文字間調節)可能
- レイヤーエフェクトが使い易そう
- UI が綺麗
というところ。今日一日試用しながら考えた結果、購入することにしました。
仕事でも、ちょっとしたデザインのパーツ作りなどには重宝しそうな予感。
他にも Pixelmator とか Acorn も試用して CoreImage を使ったエフェクトにはかなり惹かれてたものの、この二つは良い意味でも悪い意味でも Photoshop に近くて、当面は Gimp でも代用できる部分も多そうなのでもう少し考えることにしました。
使い方次第では便利に使えそうな Drawit 。今後、使いながらレビューを書いていきたいと思います。
drawit software
20080316
トイデジカメ「VQ1005」が届きましたよ。
まず、開けてから気付いたこと。
- 小さい
- 作りがほんとにおもちゃっぽい。
- SDカードが入ってない(そりゃそーか…)
- 単三電池かと思ったら単四だった
うーん、相変わらず計画性のないこの性格。
いや、悪いことばかり書いてるようですが、それは最初のイメージですから。飽くまで。
結果としては自分はかなり楽しめそうです、このおもちゃ。
さっそく撮影してみる
というわけで、おでかけがてら色々撮ってみました。
といっても、メモリーもなかったので、まず512MBのSDカードを980円で購入。
次いでに1800円ちょいで単四エネループ2本+充電器セットを買いました。
まず、なんとなくカチッと。

まず、どれくらいの範囲をどれくらいの位置で撮ってるのかがわかんないので、バイクを撮ったつもりが下切れてます(笑)<
いや、でもこれ後からみてみると、なかなか斬新な構図…かもしれない。
続いて、パシャ。(こんなシャッター音ないけど)

この犬、可愛かったんですよ〜。この目で見つめられるとなんか嫌なこととかどうでもいっかって気になる。
別に嫌なことなかったけど
で、次。

暗いところは、なんか変な縞模様がでますね。ここまでくると、これももう「味」かなとか思えてくる。

空もなんか青春の匂いがする。(クサい)

電車からの景色も撮りたくなる。

夜の景色。この寝ぼけた感じはいいな。偶然に乾杯。
感想
いや〜、あとからMacにつなげて写真確認するときのワクワクはちょっとクセになりそう。
使ってみた印象とかをまとめると
- カメラとしての機能は決して良くない(あたりまえだけど)
- でもトイカメラというネーミングができるくらい、変な写真がとれる(個体差もあるのかな?)
- 電池の消耗は確かに速い(エネループ必須。使わないときは電池を逆さにしたり工夫してみるといいかも)
という感じです。
所持カメラはこれだけ!ってことになると、ちょっと性能的にも荷が重いです。
ちっちゃくて安いデジカメも今はいっぱいあるし。
ただ自分は一眼をすでに持っていて、でも毎日持ち歩くのは面倒だし、たまに思いついたときにカバンから出せるものがあるといいな〜って思ってました。で、トイカメラとかも結構好き。そういう人にはおすすめです!!
妙に性能の良いカード型のコンパクトデジカメとかかっちゃうと、今時のはかなり綺麗に撮れるし、面倒くさがりの自分は、「一眼重いからこれでいーや」といって段々一眼を持ち歩かなくなるような気がするんですが、性能的にはとはそれなりに「トイカメラ感」のある写真が撮れるコレなら、一眼との使い分けのし易いってもんです。
メモリー代とかエネループ代とかもろもろ含めて、7,000円ちょっと。
カメラの性能的にはトントンかそれ以下か?って気もしないでもないけど、おもちゃとしてはかなり楽しめそうなので、自分としては良い買い物だったと思います。
よ〜し、これからバンバン撮るぞ〜
ちなみに、来週金曜(19日は)「カメラ発明記念日」だそうです。
いや〜キテる。キテるな〜〜
今年は写真沢山とります!
camera gadget photo
20080308

Ghosts - Splash
以前、Radioheadがアルバムをオンライン販売(しかも価格を自由に決められる)というニュースが流れましたが、それに続いて今回はNINE INCH NAILSが新アルバムをオンラインリリースだそうです。
全36曲のうち、前半の9曲を無料ダウンロードできます。
自分は、これまでNINE INCH NAILSは積極的に聴いてきた訳ではなくて、人伝いに一度アルバムを借りたことがありますが、今iPodには入れてません。
全曲ダウンロードしても5ドルなんですが、とりあえず無料でダウンロードできる9曲を聴いてみました。
ダウンロード方法
まず、新譜特設サイトにアクセス。画像をクリックすると入れます。

左下の「ORDER」ボタン。
ちなみに上のほうにある「listen」というリンクを押すと、Flashでできたプレイヤーがポップアップ表示されて、数曲視聴することができます。(無料ダウンロードできない9曲目以降の曲もいくつか聴けるようです。)

メールアドレスと、画像内のセキュリティコードを入力して「SUBMIT」をクリックすると、入力したメールアドレスにダウンロード用ページのURLが届きます。

無料ダウンロードの中身
MP3ファイルの他、ジャケット画像や全40ページのブックレットPDFが同封されてました。ブックレットのアートワークがかっこいい。。。無料ダウンロードの中にもこうしたオマケがついてると嬉しいな〜
さらに「extras」というフォルダの中に壁紙画像(ワイドスクリーン用も有り)や「web graphics」としてロゴ画像なども入ってます。(記事中の一番上の画像はその中の一枚)
無料の9曲を聴いた印象は結構
最近あんまりヘヴィなのを聴いてなかった(MUTEMATHばっかりだった)ので、自分的に結構新鮮でした。
にしても、これが無料っていうのはすごいな…。そもそも36曲全曲買っても5ドル…。
メジャーアーティストがレコード会社を通さないプロモーションとか楽曲販売をするのは、個人的には良いことだと思います。
プロモーションとかマネージメントとか販売とか流通とかレコード会社がこれまで担ってきた部分が必要なくなるわけじゃないと思うけど、音楽を作る人の意思で色々なやり方を選べるほうが良いと思います。
今回のNINE INCH NAILSdehaでは、5ドルの全曲ダウンロードの他に、10ドルの2CDセット、75ドルのDeluxe Edition Packages、300ドルのUltra-Deluxe Limited Edition Packages(既に売り切れ)と、松竹梅の付けかたもなかなか上手い。
iTunesなどの音楽配信サービスすら介さずに自前のサイトから直接販売するからこそ、こうした付加価値をつけることもできたのかもしれません。
一時期、音楽CDをパソコンに入れると動画が入ってる、みたいなハイブリッドCDがありましたが、こういう考え方は今後音楽を配信においても加速しそうな予感がしました。
クリエイティブ・コモンズライセンス適用
今回リリースの曲には表示-非営利-継承 3.0というクリエイティブ・コモンズライセンスが適応されているそうです。
これがまた画期的。
- あなたは以下の条件に従う場合に限り、自由に
- 本作品を複製、頒布、展示、実演することができます。
- 二次的著作物を作成することができます。
- あなたの従うべき条件は以下の通りです。
- 表示. あなたは原著作者のクレジットを表示しなければなりません。
- 非営利. あなたはこの作品を営利目的で利用してはなりません。
- 継承. もしあなたがこの作品を改変、変形または加工した場合、あなたはその結果生じた作品をこの作品と同一の許諾条件の下でのみ頒布することができます。
音楽を作っていて、こういうことを考えている人はきっと沢山いるんじゃないかと思いますが、ビッグネームがここまで大胆にできるというは本当に凄いです。
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