20081115
以前から、Safari が新しい SSL に対応していないというのが気になっていたんですが、最新のアップデートでこれに対応したみたいです
日頃から、Paypal とか使ってるので、自分の中では結構重要な機能で、これが理由で Safari は確認用にしか使ってなかったくらいなんですけど、今回の対応でちょっと自分の中での Safari の評価は上がったかな。
機能的には、あとページのドラッグスクロールを実装してほしいな〜。Mac では Opera でも Firefox でもできるのにな〜。
browser safari security
20081113
Opera 9.62 を使ってて思うことをメモ。
- Flash に日本語が入力できない
- Javascript が若干遅い。(というか他のブラウザが早くなってきたので、Operaにもさらに高速化してほしい)
- 未対応サイトが結構ある(単純に Opera のシェアがもう少し上がれば各サイト対応せざるを得ないはず…)
あとは、細かいバグとかに注文もあるけど、大きな問題としてはこれくらい。
あ、ちなみにこれ、Mac 版に関してです。
browser opera
20080917
「めっきり更新されない」と評判のニブシブですが、先週の怒濤の忙しさから解放された勢いで、ひさしぶりに更新します。
内容は、年末ころにリリースされるはずのFirefox 3.1 の機能について。
Mozilla Links 日本語版: Firefox 3.1 でカラープロファイルが有効になるという記事で、Firefox 3.1 の新しいカラーマネージメント機能について説明がありました。
個人的にはやっと待っていた機能が搭載されたという感じ。

性能上の問題と、カラーマネジメントが有効になったブラウザでのテストを行っていないいくつかのウェブサイトのデザインが壊れる可能性のために、Firefox 3 ではこの機能はデフォルトでは無効にされていました。そのため about:config から手動で gfx.color_management.enabled を true に設定する必要がありました。
今ではいくつかの性能面での問題は解決されたために、開発者は(カラープロファイルをもつ)タグ付けされた画像に対してこの機能を有効にしました。詳細設定 gfx.color_management.mode では3つの値、0: 無効、1:すべてで有効、2:(新しいデフォルト)タグ付けされた画像だけ有効、を設定可能です。
引用の最後の部分、2:(新しいデフォルト)タグ付けされた画像だけ有効っていうのが重要で、今までは、設定をいじってカラーマネジメントを有効にしても、上記の引用で言うところの、「1:すべてで有効」という動作しなかったんですが、そのせいで、カラープロファイルを埋め込んでいない画像の表示がおかしくなっちゃって、あまり実用的なレベルではありませんでした。(だからデフォルトで無効になっていたんでしょう。たぶん。)
しかし、今回は追加された2:(新しいデフォルト)タグ付けされた画像だけ有効という設定は、以前からカラープロファイルに対応していたSafariと同じ挙動で、これなら、機能をオンにしてもカラープロファイルを埋め込んでいない画像が正常に表示されます。
これまでは、対応ブラウザがほとんどなかった(実質Safariのみ)ため、Web制作においてはカラープロファイル/カラーマネジメントってあまり重要視されていなかったような気がするんですが、Firefox 3.1 がリリースされれば、今後はサイトの色味についても、もっと拘って厳密にデザインすることができるようになっていくと思います。
デザイナーとして嬉しいかぎり。
あとはフォントだな〜。
Webフォントの機能がSafariに実装され、Firefoxにも実装予定だけど、フォントのライセンスの問題に加えて、日本語の場合は、1フォントのデータ量も問題になりそう。
Webサイト制作で、フォントの指定、詰めとかタイポグラフィに拘るには、環境が整うまでまだしばらく時間がかかりそうだなぁ
browser color_profile firefox
20080419
- Command + Option + ドラッグでページスクロールできる
- PicLens の最新版が使える
- ブックマークにキーワードを設定してアドレスバーから呼び出せる
- メモリ使用量が少なくなったこと
- ログイン情報とかパスワードの保存がつかいやすい
- Firebug とか Web Developer ツールとか機能拡張が段々対応してきた
- Gmail (version 2) との親和性
- テキストエリアとか Flash にフォーカスしてても Command + Option + 左右キーとかでタブを切り替えられるところ
- 強制リロードできる
- ロケーションバーが URL 以外にページタイトルなども補完する
とにかく、beta 4 あたりから大分動作が軽くなった印象。
ついでに、やっぱり Safari (+SafariStand) いいな〜と思ったところは
- テキストエリアを拡大縮小できる
-
- これはやっぱりめちゃめちゃ便利だな〜と思った。他のブラウザでもデフォルトで付けてほしいなぁ…。Bookmarklet で似たようなことはできるけど、Bookmarkletでは効かないものもあるみたい。
- ドラッグとかでタブをウインドウから独立させたり、ひとつのウインドウにまとめたりできるところ
- タブ周りの挙動は Safari のほうがスムーズで昨日も豊富。
- Command + クリックで FLV ファイルとかを簡単にもってこれる(SafariStand)
- 地味に便利。
- ローカルのファイルを選択する際に、Finderからドラッグできるところ
- こういう細かいところが Safari の気の利いたところ。OSX との親和性はやっぱり Safari に軍配
- Flash に日本語入力できる
- いつになったら Firefox でもこれが実現するのか。Adobe の対応の問題?
browser firefox software
20080327
Webkit、Operaが、Acid3をパスした? - soundscape outという記事を読んで、ちょうどWebkitの最新版を使っていたので試してみました。

100/100 !!!
クリアしてます!
飽くまで基準のひとつなので、最初にクリアしたからどうこうという問題でもない気もしますが、ソフトの開発に対する情熱(執着?)は感じますね。
ちなみにOperaも開発版でクリアした模様。
Operaの時期バージョンも待ち遠しいです。
browser opera safari webstandards
20080205

フル機能Flashが動くWindows Mobile用ブラウザSkyfire - Engadget Japanese
フルFlashが動くモバイルブラウザがが登場。
まぁ、そうなるのは時間の問題だと思うけど。
どうでもいいけど、ユビキタスって言葉はすぐ古くなりそうじゃないですか?
というかすでに古い気がする。。。
browser mobile software