Archive for the ‘software’ tag

20080212

Safariの時期アップデート(3.1)はHTML 5対応がパワーアップ

Safari 3.1はHTML 5対応を拡大 - builder by ZDNet Japanという記事を読んで。

Safari 3.1ではHTML 5で導入が予定されているvideo要素およびaudio要素がサポートされるほか、HTML5 SQLストレージAPIのサポート、フォントのダウンロードと即時レンダリング機能の導入、getElementsByClassName JavaScript関数のネイティブ実装などが実現される模様。

ということで、フォントのダウンロードもできるようになるんですね。日本語は文字数が多い分フォントデータが膨大になるけど、そのあたりはどうなるんでしょうか?
閲覧環境に関係なくフォントダウンロードできるようになるのは制作側の人間としては凄く楽しみなんですが、まだ色々と問題があるんだろうという覚悟はしてます。

TechCrunch Japaneseの記事でも、次期Safariはめちゃめちゃ速いとのレビューで

このスピードはまったく新しい使い勝手をもたらすものだ。

と、書かれてます。

僕もあたらしもの好きでWebKitの最新版を使ってますが、確かに操作感はかなり機敏(Safari3との違いはあんまりわからないけど)HTMLの対応やスピードといったMacに置ける基本的なブラウザ性能だけを比べるとSafariの独壇場なんじゃないかという印象さえあります。

Firefox3がそろそろくるころだと思いますが、どこまで最適化されてくるのか。

20080211

Mac上でWindowsを動かす第三のソフト(フリー)VirtualBoxがアップデート

virtualbox

1万前後で買えるParallelsVMWareを使う、というのもいいけど、自分の場合、WindowsはIEの確認にしか使っていないので、フリーで使えるVirtualBoxを使ってます。
ただしLeopardで使えないっていう話もあって、それがLeopardに乗り換えない理由の一つにもなってたんですが、どうやらLeopardでも使えるようになったようで(田中俊光のblog: VirtualBox for Mac Beta3リリース)、Leopard化に向けてまずはTigerの今の環境に最新版インストール(アップデート)してみました。

仮想マシンが起動しなくなりましたおかあさん。

アップデートしていきなり。そういえば、仮想マシンを一時停止のままにしていたんですがそれがいけなかったんでしょうか?
色々調べたんですが、ターミナル系の操作が出てきて対処できなそうだったので、仮想マシンはさっくり削除。新規でもう一回仮想マシンをつくることに。

WindowsのインストールCDからリペアしたら直りましたおとうさん。

仮想マシンは削除したけど、仮想ハードディスクはそのままのこして、新規でまた仮想マシンを作りました。
vb01

諸々、ナビゲーションに従って仮想マシンができたら、今度は設定を。
vb02

WindowsのインストールCD(かイメージファイル)をマウントして
vb03

CD/DVD-ROMからの起動を一番上に設定。
vb04

で、Windowsのナビゲーションに従ってリペア。

じゃーん。
vb05

Leopardでちゃんと動けば、真剣にLeopard移行を考えようかな。

ちなみに、Leopardで使えるVirtualBox(オープンソース版)を個人で配布している方もいました。

20080205

Skyfire

skyfire

フル機能Flashが動くWindows Mobile用ブラウザSkyfire - Engadget Japanese

フルFlashが動くモバイルブラウザがが登場。
まぁ、そうなるのは時間の問題だと思うけど。

どうでもいいけど、ユビキタスって言葉はすぐ古くなりそうじゃないですか?
というかすでに古い気がする。。。

20080204

IE8はやっぱりWeb標準に準拠しない?

「IE8」はウェブ標準に準拠するのか? オペラCTOが考える3つのシナリオ - builder by ZDNet Japanより。

開発中のIE8がAcid2テストに合格したというニュースの後、そのWeb標準準拠モードは非デフォルトになるというニュースが流れて、なんだかな〜と思っていたところ、去年「Microsoftのブラウザ戦略が不公正」とEUに提訴したあのOperaのCTOの方が考えるIE8の3つのシナリオ、という記事を見つけたので、紹介。

まず一つ目のシナリオ。

1つ目のシナリオは、IE8をウェブ標準に準拠させるかどうか、ユーザーやコンテンツ制作者に「オプトイン」形式で選択させるというものだ。たとえば、Acid2を正しく表示させるために、ユーザーはデフォルトの設定を修正するよう求められるかもしれない。これはAcidテストのガイドラインから外れているため、このシナリオでは、IE8はAcid2に合格しないことになる。

ユーザーがデフォルトの設定をいじることで標準に準拠するモードに切り替えるということかな?
でもIE使っている人の大半はそんな設定はいじらないだろうな…(だったら他のブラウザを使うのでは?)

次に二つ目。

次に考えられるのは、正しく表示されることを強く望むウェブページについてはフラグをつけるよう要求し、この場合はデフォルトの設定を変更するというシナリオだ。ウェブページには、すでにこうした機能が組み込まれている(「DOCTYPE宣言」による切り替えで、これにはすべてのブラウザが対応している)のだが、MicrosoftはIE8ではDOCTYPEと別の仕組みを取り入れると宣言したようなものだ。

これはサイト制作者に「Web標準モードで表示してね」というIE用の記述を追加させるってことでしょ?
これから作るサイトならまだしも、過去に作ったサイトとかは面倒ダヨ。。。
記事のカッコしている中にある通り、DOCTYPE宣言から判断してくれればいい話なのでは?DOCTYPE宣言の存在を無視する意味がわからない。

最後のはちょっと可能性低いんじゃないかと思うんだけど。。。

最後のシナリオは、IE8のコードの中にAcid2のURLをあらかじめ組み込んでおくというものだ。この方法では、Acid2のページだけを特別扱いして、ブラウザがテストに合格したかのように見せかける。これがテストの趣旨に反していることは明らかだし、こんなごまかしではテストに合格したことにならない

要は、Microsoftが正常に表示できないと都合の悪いサイト(Acidテストとか)だけはあらかじめWeb標準モードで表示する仕様にするということダヨネ…
これは大げさに言えばユーザーを騙しているようなものなのでは?こんな仕様になってしまったら、なにも知らないでIE8を使うユーザーは、正しくWeb標準に準拠して制作しているサイトであっても表示や作りに不備があると勘違いしてしまう。

IEがWeb標準に準拠するという意識は昔に比べて、特に開発者の人たちの間で強くなっているんじゃないかという気がするけど、せっかくAcid2テストに合格した表示モードを非デフォルトにしたりするところには、どうしても政治的な意図を感じてしまうし、なによりも一番気になるのは、こういう話題が制作者や開発者の間でしかとりあげられないこと

ちょうどIE8のWeb標準準拠モードが非デフォルトというニュースが出ていたころ、家にあった新聞には、IE7にアップデートしよう、という記事があって「IE7はWeb標準に対応し〜」みたいなことが書いてあったけど、FirefoxやOperaといった別のブラウザに乗り換えるという選択肢については全然触れられていなかった。

Microsoftがこういう姿勢のまま、Web標準とか各ブラウザの対応状況の話題がもっと一般化しないかぎり、制作者のIE対応のための徒労は続くのかもしれない。

20080127

Mac用ディスク作成ソフト - Liquid CD

Liquid CD

ディスクのコピーや、セッションを切り分けてデータを書き込んだり、ディスク作成の大抵のことはほぼこれがあればオッケー。

Macのソフトは色々ためしましたが、これが一番使い易くて多機能な気がする。
これだけ使い易いと、有料のソフトを使うメリットがあんまりわかんないなぁ…

20080126

すげえよSkitch

skitch
plasq.com - Skitch - Snap, Draw, Share

いろんなブログで話題になっている多機能スクリーンキャプチャソフト、Skitch。

いままでスクリーンキャプチャにはSnapNDragを使ってたけど、Skitchは機能も多くてついつい使いたくなる。
いままでいちいち参照画像をデスクトップにダウンロードしてブログにアップしてたけど、これあるとその作業工程も大幅に短縮しつつ画像の加工までできちゃう。

Macでブログやってる人は、是非一度使うベキ。

Flickr的な画像共有もできるみたいだけどそのへんはまだあまり活用してない。
余裕があればそのへんも試してレビューしたいところだけど…、しないな、多分。

20071206

Firefox3 bata1のカラーマネージメントを有効に。on Mac

自分用の覚え書き。

  1. about:configにアクセス
  2. gfx.color_management.enabledをtureに。
  3. gfx.color_management.display_profileの値にsRGBのカラープロファイルのフルパスを設定。
    自分は/Library/Application Support/Adobe/Color/Profiles/Recommended/sRGB Color Space Profile.icmを設定。

あとは、カラーマネージメントのチェックサイトを見てみて、
さらにカラーマネージメントされていない画像の色がSafariで見た場合と一緒なら成功。


追伸:
Firefox3 bata1にFirebugを入れたい場合はこちらを参照
Firebug1.1にするとFirefox3(Gran Paradiso)でFirebugが使える

追記(07/12/12)

上記設定をしても、Safariと違う色味になる画像がありました。
仕事の画像なので、お見せする事はできないですけど。。。
どうやら、Gran Paradiso(次期 Firefox 3)最近の話題 - えむもじらあたりを見ると、gfx.color_management.display_profileでカラープロファイルを指定しても、暫定的(というか無難?)な結果しか得られないようで、やはり、Safariと同じ結果というのは難しいようです。。。

暫定的にはやっぱ画像にプロファイル埋め込むのはよした方がいいと。そういうこと?

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