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メディアの遅筋と速筋
- 2010-02-06 (土)
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Pocket Wi-Fiを買って、通勤中もネットにアクセスできるようになったから、通勤時間もiPod touchでTwitterとかWikipediaを見る毎日。
Twitterを見る時間がますます増えた自分が最近特に影響を受けたのが、原口大臣が出演したテレビ番組(ニュースの深層)がUStreamで配信されていたものを生で見た事と、それと同時にソフトバンクがUStreamへの出資を発表し、事実上の筆頭株主になったというニュースを経由して、その決算発表会もUStreamで生で見たことです。
これを見て感じたことは、UStreamと、その動画へ自分を誘導したTwitterの、メディアとしての将来性です。
特にテレビと大きく違うと感じたことが二つ。
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「次元が違う」の「次元」は違う
- 2009-12-06 (日)
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この前、久しぶりに完全徹夜をしまして。
こういうときってクイエイティブな(=どうでも良い)考え事が頭を駆け巡るわけです。
まぁでも頭の中で渦巻いていることを文章にするほど体力が残ってない、というところが、また諸刃の剣。
界王拳10倍は身体にも負担が大きいということ。
で、そんなあぶない思考の旅の途中でちょっと思ったんだけど、
何かに秀でた様子をよく「次元が違う」って言うけどあれってちょっと違う気がする。
「次元」って一番単純なものに例えると、縦と横ですよね、XとY。
そう、こんなの。
で、XとYというは、それぞれ横と縦に進む軸であって、XとYが交わるのは0の点だけです。
どんなに差があっても、比べているものが一緒であれば「同じ次元」
例えば自分の足の速さをXとして、それが10の力を持っている時に(X=10)、自分より10倍足の速い人(X=100)に対しては飽くまで同じXの次元において10倍自分よりすごいというだけで、次元は同じ「X」じゃないかと。
それが100倍、1,000倍足の速い人であっても「足の速さ(X)」で比べている限りは同じ次元です。
「次元が違う」感嘆の表現じゃなくてむしろ「つっこみ」
逆に「次元が違う」を使うのは、同様に自分の足がの速さを10(X=10)としたら、歌のうまさをYとして、テレビに出てる歌手のうまさを「10」とした時に、
「俺の足の速さはあの歌手の歌のうまさくらいだよ」→「いや、それは次元が違うから」
みたいな使い方じゃないかな〜と。そのほうがしっくりくる。
まぁ…、
うん、それだけです。
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Between the Folds – 海外の折り紙
- 2009-10-20 (火)
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しばらく更新してませんでしたが(Bookmark履歴だけはDelicious経由で自動投稿されてますが)久々に連続で記事をUP。
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Did You Know?
- 2009-10-19 (月)
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海外で話題らしいある動画の日本語訳をつけたバージョンを発見しました。
一年前のニュースとか製品見るだけでも古っ!って思うことがあります。
これからは、さらに加速していくのか、それともこの変化のスピードは過渡期故のもので、今後はスピードが落ちるのか。
個人的な感想を言えば、いままでは「技術」の進化、これからは「使い方」の進化、じゃないかな〜という気がしてます。
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