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M+ FONTSがイイ!

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普段パソコンに向かってばかりいる仕事をしていると、大抵パソコン上の文字を見ていることが多いと思います。フォントが綺麗だったら、それこそ仕事のやる気も違ってくるってもんです。
グラフィック系や音楽制作の仕事などでも、原稿や連絡はほとんど文字情報ですし、ましてやWeb制作のHTMLコーディングではそれこそ文字ばっかり。

HTMLのコーディングの場合は、作業の効率上、等幅フォントを使用することが多いんですが、Macに最初から入っている等幅フォントはOsaka等幅のみ。別に不便はないけどOS9のころからあるフォントだし、ちょっと古くさい印象があります。
英語の等幅フォントを使ってもいいんですが、そうすると、日本語にはヒラギノ角ゴが使われることが多くて、日本語部分は等幅じゃなくなってしまいます。

そんな訳で、日本語も使える等幅フォントないかな〜と思っていたら…

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エコフォントを含めた15のイカしたフリーフォント

ecofont

15 Fresh High-Quality Free Fonts | Fonts | Smashing Magazineから。

登録が結構面倒なサイトもいくつかあったけど、ガッツリダウンロード。へへへ。

IE 6 / 7 と Opera 9 の font-family バグ → フォントについて考え事

Typegraphy

自分はこれまで知らなかったんですが、Opera には font-family の再現にクセ(バグ)があるようですね。
Web Designing 誌を帰りになんとなくパラパラ読んでいたところ、IE 6 / 7 と Opera 9 ではフォールバック効かないという記事があったので、ちゃんと読んでみたら、


body {
  font-family:
    "ヒラギノ角ゴ Pro W3",
    "メイリオ",
    Osaka,
    "MS Pゴシック",
    sans-serif;
}

とした場合、IE 6 / 7 & Opera 9 では "ヒラギノ角ゴ Pro W3" がない場合、それ以降の指定を無視してデフォルトの sans-serif フォントになってしまうとのこと。
いままで見落としていました、このバグ。

気をつけネバ。

ちょっとフォントについて考えてみる。

これまで、Web の世界ではフォントやタイポグラフィーというのは環境に依存する部分が多いということもあって、一般的なサイトでは画像としてデザインされてラスタライズされたもの以外は、グラフィック的な使われ方はあまりされていなかったように思います。
特に日本語のサイトにおいて、そう言えるのではないかと思います
でも、これからはブラウザの CSS の実装が強化されて、フォント周りの調整がより細かくできるようになるし、また、フォントの指定などもサーバー上のフォントデータをダウンロードして表示するなどの機能が HTML 5 に搭載されるなど、フォント周りのデザインは今後 DTP と同じような感覚で文字組みが可能になると思います。
そういう意味では、Web 制作において、今後コーディングという作業が、文字組みというデザインでもっとも重要な作業のひとつと限りなく近づくということです。
そういう意味では、画像ベースで作業をするデザイナーとしてだけではなく、コーダーとして作業する場合にも美しい文字組みや読み易い文字組というのを改めて考えて、意識しなくちゃいけないと思ってます。

DTP の仕事をしていた時、文字組みや字間の調整は、それこそ大げさではなく 0.01mm の単位で読み易さの追求が求められました。それはきっと、画面がピクセル単位になったからといって大きく変わることではないと思います。
だって、印刷物であってもディスプレイであってもその前にいるのは同じ人間なんですから。

今、単に見慣れている、というだけで違和感がなかったとしても、ちょっと気を遣って見れば、行間が狭くて読みづらいページや、逆に広すぎる行間、字間がつまり過ぎていたり、なにも調節していないテキストは Web の世界にはあふれています。

情報が文字としてそこにあれば読んでもらえる、というのは作り手側の思い込みだと思います。

ブラウザなどの環境が整いつつある今、リッチインターフェイスの Flash コンテンツや Ajax バリバリの Web アプリケーションも非常に魅力的ですが、こうした基本的な、でも一番大事な部分にしっかりと気を使えるデザイナー、はたまたコーダー、いや、クリエイターになりたいです。

参考リンク

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