Safariの時期アップデート(3.1)はHTML 5対応がパワーアップ

標準

Safari 3.1はHTML 5対応を拡大 – builder by ZDNet Japanという記事を読んで。

Safari 3.1ではHTML 5で導入が予定されているvideo要素およびaudio要素がサポートされるほか、HTML5 SQLストレージAPIのサポート、フォントのダウンロードと即時レンダリング機能の導入、getElementsByClassName JavaScript関数のネイティブ実装などが実現される模様。

ということで、フォントのダウンロードもできるようになるんですね。日本語は文字数が多い分フォントデータが膨大になるけど、そのあたりはどうなるんでしょうか?
閲覧環境に関係なくフォントダウンロードできるようになるのは制作側の人間としては凄く楽しみなんですが、まだ色々と問題があるんだろうという覚悟はしてます。

TechCrunch Japaneseの記事でも、次期Safariはめちゃめちゃ速いとのレビューで

このスピードはまったく新しい使い勝手をもたらすものだ。

と、書かれてます。

僕もあたらしもの好きでWebKitの最新版を使ってますが、確かに操作感はかなり機敏(Safari3との違いはあんまりわからないけど)HTMLの対応やスピードといったMacに置ける基本的なブラウザ性能だけを比べるとSafariの独壇場なんじゃないかという印象さえあります。

Firefox3がそろそろくるころだと思いますが、どこまで最適化されてくるのか。

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