チベット支援者をターゲットにしたウイルス

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チベット:支援者を狙うPCウイルス スパイ目的か | WIRED VISIONより

チベットで暴動が発生して以来、世界各国のチベット支援組織に、ウイルス付きのメールが大量に送りつけられていることが分かった。ウイルス対策ソフトなどを販売しているフィンランドのF-Secure社が21日(現地時間)、「支援活動をスパイするのが目的とみられる」と警告した。

ウイルスが情報を送っていたのは、中国にあるサーバー。米Adobe社のPDF閲覧ソフトにセキュリティ上の弱点があり、それを悪用していた。

こわっ!

WordPress 2.5 がリリース!

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これからローカルでインストールテストしてみます。

今回のバージョンアップはダッシュボードもデザイン一新で UI や使い勝手も色々変わっているようです。

まだ、正式リリース前のものですが、下記でスクリーンキャスト(デスクトップの動画)が見られます。

スクリーンキャストで喋ってる人の声がやたら優しい。

Mac 用ドローイングアプリ『Drawit』を使ってみた

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Drawit

Photoshop はデザインツールを作るときなどなくてはならないアプリケーションですが、ただ、動作が重いと感じていて(自分が古いバージョン= CS を使っているからかもしれませんが)、またアドビのソフトがどんどん高価になっていく中で、完全な代替ソフトとまではいかないまでも、色々なツールを試していました。過去記事参照

そんな中で最近見つけたのが DrawIt というソフトです。

正確にはもう少し前に見つけたときはあまりピンとこなくてスルーしていたんですが、ちょっと気が向いて改めて使ってみたところ、Photoshop とはまた違った魅力がありそうな予感。

個人的に「お!いいじゃん!」って思ったポイントとしては

  • パスツールが使える
  • フォントのカーニング(文字間調節)可能
  • レイヤーエフェクトが使い易そう
  • UI が綺麗 🙂

というところ。今日一日試用しながら考えた結果、購入することにしました。

仕事でも、ちょっとしたデザインのパーツ作りなどには重宝しそうな予感。

他にも Pixelmator とか Acorn も試用して CoreImage を使ったエフェクトにはかなり惹かれてたものの、この二つは良い意味でも悪い意味でも Photoshop に近くて、当面は Gimp でも代用できる部分も多そうなのでもう少し考えることにしました。

使い方次第では便利に使えそうな Drawit 。今後、使いながらレビューを書いていきたいと思います。

Webkit が Acid 3 test をクリア(Operaも?)

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Webkit、Operaが、Acid3をパスした? – soundscape outという記事を読んで、ちょうどWebkitの最新版を使っていたので試してみました。

webkit_acid3.jpg

100/100 !!!

クリアしてます!

飽くまで基準のひとつなので、最初にクリアしたからどうこうという問題でもない気もしますが、ソフトの開発に対する情熱(執着?)は感じますね。

ちなみにOperaも開発版でクリアした模様。
Operaの時期バージョンも待ち遠しいです。

OSX Dashoard Widgetを消すショートカット

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Mac OS 10.4 から登場したDashboard。

自分も今や必須になったWidgetがいくつかありますが、普段使わないWidgetは出したり消したりと管理をするのにわざわざマウスを画面右下まで持っていかなくちゃいけないのがちょっと面倒でした。

dashboard-11.jpg

そんな自分のような面倒くさがりの人に、そっと教えるショートカット。

Optionキーを押しながらWidgetにマウスオーバーすると、Widgetの左上にWidgetを閉じるボタンが表示されます。

dashboard.jpg

これで毎日仕事が終わるのが3秒くらい早くなったはずです。まちがいない。

デンシャコワイ

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[N] 線路に突き落とされた男性が死亡より

自分も毎日電車で通勤してるわけですが、つい想像してしまいます。こういうこと。

電車の警笛で駆け付けた県警鉄道警察隊員が、殺人未遂の現行犯でホームにいた大阪府大東市の少年(18)を逮捕した。「人を殺せば刑務所に行ける。誰でもよかった。1番前の人の背中を押した」と話している。仮谷さんは26日早朝、出血性ショックで死亡、岡山西署は殺人容疑に切り替えて調べる。

「人を殺せば刑務所に行ける。誰でもよかった。1番前の人の背中を押した」という言葉の裏にどんなことがあったのか。

亡くなった本人はもちろん、遺族の方々の気持ちを考えると…