Mac上のNode.jsのバージョン管理にnをつかってたら毎回パーミッションの確認ダイアログみたいなのが出るようになった問題を解決した

標準

GitHub上の n のREADMEを読んでみたら

Once installed, n installs node versions to subdirectory n/versions of the directory specified in environment variable N_PREFIX, which defaults to /usr/local; the active node/iojs version is installed directly in N_PREFIX. To change the default to, say, $HOME, prefix later calls to n with N_PREFIX=$HOME or add export N_PREFIX=$HOME to your shell initialization file.

https://github.com/tj/n

最後のところに「export N_PREFIX=$HOME をお前のシェルの初期化ファイルに書き加えてくれよな!」と書いてあったので、やってみた。

# ~/.bash_profileに以下を記述

# Node.jsバージョン管理 n 用設定
# via. https://github.com/tj/n
export N_PREFIX=$HOME

なおったよ!

…でも、この記事のためにスクリーンショットをとろうと、一旦コメントアウトして再度問題のダイアログを出してみようと試みたけど、でてこなかった。🤔

その後

上記設定したはずが同じようなパーミッションの確認ダイヤログが出ることがあった。結局原因よくわからず。

更にその後

https://github.com/tj/n#installation
権限変更してみた。

# make cache folder (if missing) and take ownership
sudo mkdir -p /usr/local/n
sudo chown -R $(whoami) /usr/local/n
# take ownership of node install destination folders
sudo chown -R $(whoami) /usr/local/bin /usr/local/lib /usr/local/include /usr/local/share

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