Web制作では、画像のカラープロファイルをモニタプロファイルに変換してから書き出す

標準

埋め込まれたカラープロファイルに対して正常に再現できるのは現在Safariだけ。(Win版SafariもOK)
Firefox3も暫定的な対応で、完全じゃないようで、結果、カラープロファイルが埋め込まれた画像を使用していると、完全対応しているSafariで見た時とそれ以外の未対応のブラウザで確認したときで、表示される色に違いがでてくる。
Web制作には今のところ、カラープロファイルを埋め込まないでおくほうが得策。

そんなわけで、今まではPhotoshopなら構成設定でモニタRGBを選んだりして、書き出し後の色味をあらかじめ再現した環境で作業をしてた。
Color Profile 001

でも、鮮やかなはずの色が褪せちゃうのはちょっとなんか損してる気分。そういう鮮やかな色を求めている時はなおさら。

だもんで最近は色々調べて、画像を書き出すときに、プロファイルを変換して書き出す、という術を覚えた。
Color Profile 002

変換後はJPEG保存する場合、念のためカラープロファイルを埋め込まずに書き出し。
Color Profile 003

これで、Safariでしか再現されなかった鮮やかな色も全ての環境でばっちり再現。

長い間Photoshop使ってたけど、気付いてなかったこの機能。
さがしてみたら、Gimpにも同様の機能を発見。
Color Profile 004

参考リンク

ブラウザ戦争@nibushibu

標準

しばらくCaminoOperaを使っていたけど、結局Caminoに落ち着いた。

Operaはレンダリングも早いし、タブも入れ替えられるし、デザインも自由に変えられるし、魅力満載なんだけど、どうやらAjax系のサイトは結構重くて、GoogleReaderGmailMindMeister、とか僕がよく使うサイトはほとんどCaminoのほうが動作が軽かったし、Operaだとまだ対応していないサイトもあったりするので、タブの入れ替えは我慢してもうちょいCaminoをつかってみようと。

気分だけでも変えようと、Caminiconでタブの表示を変えてみました。

camino

アクティブなタブが判別しやすくなったでやんす。

CaminoかOperaか

標準

OperaでもGoogleCalendarとかが使えるということがわかって、Operaをメインに使ってみての感想。

  • 良い点
    • レンダリングが早い
    • フォーム周りのデザインがCaminoより綺麗(テーマで色々変えられる)
    • タブ周りの機能がCaminoより使いやすい
    • マウスジェスチャーがおしゃれ
    • 制作に便利な機能が多い(ソースチェックとか)
    • ページの読み込み中も動作が結構軽い
    • テキスト入力の反応が機敏(Caminoに比べて)
    • Flashの反応が早い
  • 不満
    • FlashBlockがうまく動かない(クリックしても再生しない。)
    • GoogleReaderが遅い
    • たまに動作しないサイトがある。DropBoksとか
    • WordPressの投稿でWYSIWYG機能をONにすると入力した文字がダブッて入力される

Operaすごくいいんですが僕が良く使うサイトとあまり相性が良くないんですよね…。
特にGoogleReaderが遅いと弊害が多い…。
CaminoはGooglrReaderは早いんだよな〜なぜか。Operaの2倍くらい。
あとはCaminoはコマンド+オプション+ドラッグでスクロールできるのが便利だったんですけど、似た機能はOperaにないのかなぁ。