[review] Firebug 1.2 が Beta になったよ

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タイトルの通り!

実は結構待ってました、このバージョンアップ。
なぜなら、前のバージョン 1.2a30 の時はフリーズしたようになってFirefoxが終了できなくなる症状が頻発していたので。
いまのところ、Beta にしてからはまだその症状には遭遇していません。改善したかな!?これは。

ちなみに Firebug 1.2 は Firefox 3 RC 1 にも対応してます。(現在 RC 1 で使用中)
RC 1 のレビューに追記しようかともおもいつつ、なんかそっちの記事自体がほとんどアドオン対応報告になりかけていたので、ほっぽりだして新しい記事にしました。

ブログってこういうカテゴリー分けとか、自分のなかの決まり事が意外とめんどくさい…。最近はちょっと慣れたけど。
Twitter とか Tumblr が流行るのは、やっぱそのへんに敷居が低いっていうところもあるな〜と感じる。

追記 :
タイトルが「Firefox 1.2」になってた…なにがタイトルの通り!なのか。(汗)なおしました。

[review] Firefox 3 RC があらわれた!!(随時レビュー追記)

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ゲンキはダウンロードをとなえた。

というわけで、使ってみて、Beta 5 との違いとかあればずいずい追記していきます。ずっころばし。Mac での使用感ってあんまり記事ないんですよね…。Safari が使いやすい、っていうこともあるのかな。

追記 : Flash に日本語打ち込めるようになってる!

これでわざわざメモだしてコピペして…の手間がなくなる。。
ちなみにアドオンはほとんど全滅。。。とりあえずbeta5にもどすかな〜どうしよ

あと、こっそりタイトルを [memo] から [review] に変更。

追記 : さらに気付いた点

  • ことえりがバグって入力できなくなるのは改善されてる…ぽい。
  • コマンド + オプション + スクロールの挙動がちょっと改善(<div>内もスクロールできる。前から?)気のせいでした。ここは特に変化なし。

追記 : Javascript の Flash 埋め込みも改善

たまに Javscript で embed とかを埋め込んでいるサイトがあると Beta 5 では表示されないことがあったけど、その辺も改善されているみたい。

機能拡張はまだあんまり動かない

Beta 5 で使っていたアドオンはほとんどだめ。スキンも全滅。
今、RC で動いてるのは

こんな感じ。

あれ?Pearl Crescent Page Saver のサイトがデッドリンクだな… サーバが落ちてただけみたいです。20日9:50現在アクセス可能。

追記 : ダウンロード翌日の朝。アドオンがバージョンUP。

リリース翌日から早くもバージョンアップするアドオンがでてきました。

そのほか、自分は無効化してますが、

も、僕の環境では有効化ができるようになってます。

対応速いな〜〜〜。

お気に入りにテーマが RC1 に対応

お気に入りの GrApple が Firefox 3 RC 1 に対応しました。
Safariっぽいけどファビコンもタブに表示される、良いとこ取りの GrApple Delicious (blue) がオススメ。

さらに機能拡張

なんか、だんだん、ただのアドオン対応報告みたいになってきました。

It’s All Text! は、使えることは使えるんですが、エディタを開くボタンが表示されません…。なぜ?

あと、今、Mark Link を待ってます。

Safari から 久しぶりに Firefox 3 (beta 5) を使って便利だと思ったところ

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  • Command + Option + ドラッグでページスクロールできる
  • PicLens の最新版が使える
  • ブックマークにキーワードを設定してアドレスバーから呼び出せる
  • メモリ使用量が少なくなったこと
  • ログイン情報とかパスワードの保存がつかいやすい
  • Firebug とか Web Developer ツールとか機能拡張が段々対応してきた
  • Gmail (version 2) との親和性
  • テキストエリアとか Flash にフォーカスしてても Command + Option + 左右キーとかでタブを切り替えられるところ
  • 強制リロードできる
  • ロケーションバーが URL 以外にページタイトルなども補完する

とにかく、beta 4 あたりから大分動作が軽くなった印象。

ついでに、やっぱり Safari (+SafariStand) いいな〜と思ったところは

テキストエリアを拡大縮小できる

これはやっぱりめちゃめちゃ便利だな〜と思った。他のブラウザでもデフォルトで付けてほしいなぁ…。Bookmarklet で似たようなことはできるけど、Bookmarkletでは効かないものもあるみたい。
ドラッグとかでタブをウインドウから独立させたり、ひとつのウインドウにまとめたりできるところ
タブ周りの挙動は Safari のほうがスムーズで昨日も豊富。
Command + クリックで FLV ファイルとかを簡単にもってこれる(SafariStand)
地味に便利。
ローカルのファイルを選択する際に、Finderからドラッグできるところ
こういう細かいところが Safari の気の利いたところ。OSX との親和性はやっぱり Safari に軍配
Flash に日本語入力できる
いつになったら Firefox でもこれが実現するのか。Adobe の対応の問題?

WordPress 2.5 の使い勝手と Movable Type とのシェア争いとか

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Movable Type 4 が出て、日本では特に表立ったメディアでは Movable Type 4 の新機能について取り上げられている記事が多いですが、Wordpress ユーザーからみると、ページ作成機能とか WordPress に以前からある機能だし、ライセンス料と再構築という手間を考えると最近バージョンが 2.5 にバージョンアップした WordPress のほうが便利なのになぁとやっぱり思ってしまいます…。
ただ、元々 Movable Type を使って色々カスタマイズしている人は、PHP と Perl という違いもあるので乗り換えが面倒という事もあると思うし、やっぱり日本での元々のユーザーが多い Movable Type が今後もシェアをにぎるのかなぁ…という部分で、あまり Movable Type を積極的に覚える気のない自分としては(汗)なんとなく気が重い状況でもあります。

とはいえ、Wordpress が絶対いいよ!みたいな一神教っぽく人に勧めるのもなんか違うかな〜と思ったり、自己完結型天の邪鬼な自分のうっぷんを勝手に晴らすべく、Wordpress のメリットを今回は書きなぐってみようかと思います。
探せば世の中色んな便利なツールがありますが、その中で、 WordPress っていうツールはこういうところが良いのか〜ってことがなんとなく分かってもらえれば幸甚ニゾンジマス。

トレンドは WordPress ?

「 WordPress Movable Type 」で Google 先生に聞いてみたりしているとGoogle Trends の結果はすでに日本においてもすでに WordPress が Movable Type を上回ってるという情報を発見。
まぁ、だから WordPress がシェアアップするのかというと、そういう簡単な話でもないはずですが、なんとなくそれで心を落ち着ける自分もいたりして、人間ってめんどくさいですね。

海外では WordPress がトップシェア、日本では Movable Type がトップ、なんてことがよく言われますが、これってどうやって調べたんでしょうか?
サイトのバックエンドを調べることができるサイトなんていうのもありますが、これも100%全て調べられる訳ではないようですし、結局のところ制作者とかのアンケートとかを集計した結果なんでしょうか?
自分が良くみるブログ(現在の Google Reader の Feed 登録数 → 696(笑))は Movable Type から WordPress 移行してる方が多いし、Google 先生に「wordpress movable type 4 乗り換え」と聞いてみても、Movable Type → WordPress という乗り換えのほうが多いような気がします。
とはっても、最近は Movable Type 関連のセミナーとか雑誌記事も多いし、おそらく僕が見ているブログやGoogleの結果は個人で運営されているものが多いはずなので、これが一概に業界全体の流れを反映しているとも言い切れない部分もあります。
どうなんだろう。実際のところが知りたいですね。

あと、今回は記事が長くなったので、複数ページに分けてみます。
ちなみに、Wordpressで投稿の内容を分割するには

<--nextpage-->

というコメントを記事中に入れるだけです。
ちゃっかり機能訴求で WordPress をアピール…(汗)

Mac 用ドローイングアプリ『Drawit』を使ってみた

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Drawit

Photoshop はデザインツールを作るときなどなくてはならないアプリケーションですが、ただ、動作が重いと感じていて(自分が古いバージョン= CS を使っているからかもしれませんが)、またアドビのソフトがどんどん高価になっていく中で、完全な代替ソフトとまではいかないまでも、色々なツールを試していました。過去記事参照

そんな中で最近見つけたのが DrawIt というソフトです。

正確にはもう少し前に見つけたときはあまりピンとこなくてスルーしていたんですが、ちょっと気が向いて改めて使ってみたところ、Photoshop とはまた違った魅力がありそうな予感。

個人的に「お!いいじゃん!」って思ったポイントとしては

  • パスツールが使える
  • フォントのカーニング(文字間調節)可能
  • レイヤーエフェクトが使い易そう
  • UI が綺麗 🙂

というところ。今日一日試用しながら考えた結果、購入することにしました。

仕事でも、ちょっとしたデザインのパーツ作りなどには重宝しそうな予感。

他にも Pixelmator とか Acorn も試用して CoreImage を使ったエフェクトにはかなり惹かれてたものの、この二つは良い意味でも悪い意味でも Photoshop に近くて、当面は Gimp でも代用できる部分も多そうなのでもう少し考えることにしました。

使い方次第では便利に使えそうな Drawit 。今後、使いながらレビューを書いていきたいと思います。