Safari が EV SSL に対応だそうです。

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以前から、Safari が新しい SSL に対応していないというのが気になっていたんですが、最新のアップデートでこれに対応したみたいです

日頃から、Paypal とか使ってるので、自分の中では結構重要な機能で、これが理由で Safari は確認用にしか使ってなかったくらいなんですけど、今回の対応でちょっと自分の中での Safari の評価は上がったかな。

機能的には、あとページのドラッグスクロールを実装してほしいな〜。Mac では Opera でも Firefox でもできるのにな〜。

Webkit が Acid 3 test をクリア(Operaも?)

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Webkit、Operaが、Acid3をパスした? – soundscape outという記事を読んで、ちょうどWebkitの最新版を使っていたので試してみました。

webkit_acid3.jpg

100/100 !!!

クリアしてます!

飽くまで基準のひとつなので、最初にクリアしたからどうこうという問題でもない気もしますが、ソフトの開発に対する情熱(執着?)は感じますね。

ちなみにOperaも開発版でクリアした模様。
Operaの時期バージョンも待ち遠しいです。

Safariの時期アップデート(3.1)はHTML 5対応がパワーアップ

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Safari 3.1はHTML 5対応を拡大 – builder by ZDNet Japanという記事を読んで。

Safari 3.1ではHTML 5で導入が予定されているvideo要素およびaudio要素がサポートされるほか、HTML5 SQLストレージAPIのサポート、フォントのダウンロードと即時レンダリング機能の導入、getElementsByClassName JavaScript関数のネイティブ実装などが実現される模様。

ということで、フォントのダウンロードもできるようになるんですね。日本語は文字数が多い分フォントデータが膨大になるけど、そのあたりはどうなるんでしょうか?
閲覧環境に関係なくフォントダウンロードできるようになるのは制作側の人間としては凄く楽しみなんですが、まだ色々と問題があるんだろうという覚悟はしてます。

TechCrunch Japaneseの記事でも、次期Safariはめちゃめちゃ速いとのレビューで

このスピードはまったく新しい使い勝手をもたらすものだ。

と、書かれてます。

僕もあたらしもの好きでWebKitの最新版を使ってますが、確かに操作感はかなり機敏(Safari3との違いはあんまりわからないけど)HTMLの対応やスピードといったMacに置ける基本的なブラウザ性能だけを比べるとSafariの独壇場なんじゃないかという印象さえあります。

Firefox3がそろそろくるころだと思いますが、どこまで最適化されてくるのか。

Web制作では、画像のカラープロファイルをモニタプロファイルに変換してから書き出す

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埋め込まれたカラープロファイルに対して正常に再現できるのは現在Safariだけ。(Win版SafariもOK)
Firefox3も暫定的な対応で、完全じゃないようで、結果、カラープロファイルが埋め込まれた画像を使用していると、完全対応しているSafariで見た時とそれ以外の未対応のブラウザで確認したときで、表示される色に違いがでてくる。
Web制作には今のところ、カラープロファイルを埋め込まないでおくほうが得策。

そんなわけで、今まではPhotoshopなら構成設定でモニタRGBを選んだりして、書き出し後の色味をあらかじめ再現した環境で作業をしてた。
Color Profile 001

でも、鮮やかなはずの色が褪せちゃうのはちょっとなんか損してる気分。そういう鮮やかな色を求めている時はなおさら。

だもんで最近は色々調べて、画像を書き出すときに、プロファイルを変換して書き出す、という術を覚えた。
Color Profile 002

変換後はJPEG保存する場合、念のためカラープロファイルを埋め込まずに書き出し。
Color Profile 003

これで、Safariでしか再現されなかった鮮やかな色も全ての環境でばっちり再現。

長い間Photoshop使ってたけど、気付いてなかったこの機能。
さがしてみたら、Gimpにも同様の機能を発見。
Color Profile 004

参考リンク

SafariとFirefoxの個人的比較メモ

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タイトルまま。

Safariのメリット

  • 早い
  • Flashとの親和性(軽い/日本語入力できる)
  • ページ内検索の見やすさ
  • タブ操作の自由度(ウインドウ間のタブ移動/タブのウインドウ化)

Firefoxのメリット

  • コマンド+オプション+ドラッグでスクロール
  • ダウンロード前の確認ダイアログ
  • ページ拡大機能
  • 半端なサイズ(10.5px等)のテキスト表示
  • Webサービス(特にGmail)における最適化
  • 強制リロードできる

SafariのJavascript

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バージョン3になって劇的にスピードアップし、一気にマイメインブラウザにのし上がったSafari。
一点だけ気になる点がAJAXっぽい動作をする時に稀にエラーが起きることです。

以下、自分の環境で発生したリスト。

  • Gmailでコンタクトに登録したアドレスが補完されない
  • Gmailでコンタクト一覧を表示した時に検索バーが出ない
  • WordPressの投稿画面で画像のアップロードができない

でもこれ、毎回という訳じゃないです。稀です。
Gmailに関してはなんとなくですが暫定対処法を編み出してしのいでいます。
Wordpressのエラーもその後は遭遇してないし。

SafariでGmailを使う時の覚え書き

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SafariでGmailを使う時の覚え書き。
仕事でも使っているGmailなので忘れないようにメモ。

  1. トップ階層にアクセス(Safariだと最初にアクセスしたページのタイトルのままなので)
  2. Compose Mailに移動して、宛先に適当なテキストを入力してアドレス補完が動作しているか確認
  3. Contactに移動して、正常に表示されるか確認(検索Boxが消える場合がある)