Mac をディスプレイスリープさせるショートカット

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ディスプレイだけを今すぐにスリープさせる方法 | Macの手書き説明書より

ディスプレイスリープ設定

これ、知らなかった〜〜〜〜!!!

わざわざ LightMe という機能拡張を入れてディスプレイスリープさせてたんですが、そんなことをしなくてもはじめからショートカットがあったみたいです。

Control + Shift + Eject

さよなら LightMe 。

LeopardでiTunesがiPod touchを認識してくれない

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Drawit の最新版が使いたい、という事もあり、OS を Leopard にバージョンアップしたんですが、ふと気がついたら、iPod touch が iTunes に認識されていないことに気付きました。

え、なんで?

iPod touch を初期化したり、色々試しましたが改善されないので、カスれググしてみたところ、

という記事を発見 !

この方の記事によれば

もしかしたら壊れてるのかもしれないと思って、Appleのサイトから直接最新のiTunesをダウンロードしてきて、インストールしてみたら、ちゃんとiPod touchを認識してくれた。めでたしめでたし。

ということなので、早速 iTunes ダウンロードし直してリインストール。

で、無事直りました。

クリーンインストールのほうが良いとかいわれていたけど、メンドクサイというのもあってアップグレードでインストールしたのがなにか影響したのか。。。。?
ま、直ったからいいけど

Mac の便利な操作方法

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Mac初めての人に教えてあげたいちょっとしたこと – 肉汁が溢れ出ていますより

OS9時代からMacを使い続けていても、結構しらないのがあって参考になったので、ご紹介。

じゃあ更にDashboardつながりで。コマンド+Rでウィジェット再起動出来るんだが、その時のアニメーションがなんかおもろい。

とか。

英単語入力中にオプション+esc

とか。

へー。

後者の機能はぜひ日本語版にもほしいなぁ。がんばれことえり

自分の中でよく使う便利な操作は

  • コマンド + TAB (コマンド押しっぱなし) = アプリケーション切り替え
  • テキストフィールド上で読めない漢字などを選択して「かな」キーを 2 回押し = 漢字を再変換
  • コマンド + ホイールスクロール = 画面拡大

などなど

追記 : 2008.04.10

Macintosh HD/システム/ライブラリ/Image Capture/Autmatic Tasks

というフォルダの中にある「webページ作成」「スライドショー作成」というアプリは、アイコンにフォルダをドロップするだけで画像ファイルを並べたwebページを自動で作ってくれる。

これかなり便利です!

OSX Dashoard Widgetを消すショートカット

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Mac OS 10.4 から登場したDashboard。

自分も今や必須になったWidgetがいくつかありますが、普段使わないWidgetは出したり消したりと管理をするのにわざわざマウスを画面右下まで持っていかなくちゃいけないのがちょっと面倒でした。

dashboard-11.jpg

そんな自分のような面倒くさがりの人に、そっと教えるショートカット。

Optionキーを押しながらWidgetにマウスオーバーすると、Widgetの左上にWidgetを閉じるボタンが表示されます。

dashboard.jpg

これで毎日仕事が終わるのが3秒くらい早くなったはずです。まちがいない。

お手製スタビライザー

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[CAMERA] Camera Stabilizer – 撮影時の手ぶれを防ぐための工夫 – ウェブデザイン, CSS, Javascript, Flash, 海外のウェブサービスなどを紹介 | mBlog by mantiddesignより。

Stabilizer

なるほど!
こりゃいいですね。

足で固定したヒモとカメラをつないで、カメラを持ち上げてヒモを張ることで安定を得るというアイディアです。
高さがヒモの長さに依存してしまいますが、短く踏めばいいのか。

作ってみようかなぁ。


$1 Image Stabilizer For Any Camera – Lose The Tripod – video powered by Metacafe

Web制作では、画像のカラープロファイルをモニタプロファイルに変換してから書き出す

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埋め込まれたカラープロファイルに対して正常に再現できるのは現在Safariだけ。(Win版SafariもOK)
Firefox3も暫定的な対応で、完全じゃないようで、結果、カラープロファイルが埋め込まれた画像を使用していると、完全対応しているSafariで見た時とそれ以外の未対応のブラウザで確認したときで、表示される色に違いがでてくる。
Web制作には今のところ、カラープロファイルを埋め込まないでおくほうが得策。

そんなわけで、今まではPhotoshopなら構成設定でモニタRGBを選んだりして、書き出し後の色味をあらかじめ再現した環境で作業をしてた。
Color Profile 001

でも、鮮やかなはずの色が褪せちゃうのはちょっとなんか損してる気分。そういう鮮やかな色を求めている時はなおさら。

だもんで最近は色々調べて、画像を書き出すときに、プロファイルを変換して書き出す、という術を覚えた。
Color Profile 002

変換後はJPEG保存する場合、念のためカラープロファイルを埋め込まずに書き出し。
Color Profile 003

これで、Safariでしか再現されなかった鮮やかな色も全ての環境でばっちり再現。

長い間Photoshop使ってたけど、気付いてなかったこの機能。
さがしてみたら、Gimpにも同様の機能を発見。
Color Profile 004

参考リンク

Photoshopで書き出したPNG画像の色が薄くなる?

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僕が使っているPhotoshopはバージョンCSですが、Photoshopでアルファ有りのPNGに書き出すと、ガンマ値がおかしいとかなんとかで、色全体が淡い感じになります。

参考リンク

解決策として、僕は書き出したPNGとかGimpで開いて上書きしてます。